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豪快!ゴーヤの肉詰め:あした何する?

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豪快!ゴーヤの肉詰め

私の辞書には「大抵のものはマヨネーズをかければ何とかなる」という文章があります……。

巷にゴーヤが並び始めました。ゴーヤ料理同好会の活動がいよいよスタートです!!

ゴーヤの肉詰め【材料】
ゴーヤ…2本
(予備でピーマンも)
豚ひき肉…120g
玉ねぎ…2個
卵…1個
パン粉…1カップ
牛乳…大匙2
片栗粉…適宜
塩・胡椒…適宜
醤油、酒、水…それぞれ適宜(煮込み用)
マヨネーズ(お好みでトッピング)

【作り方】
1)みじん切りにした玉ねぎをじっくり炒めます。
 (けっこう時間がかかるので炒めつつ次の手順へ
2)パン粉に牛乳を加えて浸しておきます。
3)ゴーヤは縦半分にして中身をくり抜き内側に塩を振ります。
4)ゴーヤを茹でて冷水にとって冷まし、水気を切ります。
5)ボールにひき肉/卵/パン粉/玉ねぎを加えて混ぜます。
 (塩・胡椒など調味料で下味をつけるのを忘れずに
6)ゴーヤの内側に片栗粉をまぶし、ひき肉だねを詰めます。
7)ひき肉側を下にして、肉詰めをフライパンで炒めます。
8)焼き色がついたら醤油/酒/水を加えて弱火で煮込みます。
9)片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。
 (お好みでマヨネーズをかけて召し上がれ

ひき肉だねが余ったらピーマンに詰めて一緒に焼いちゃいます。ゴーヤの苦味が思いのほかキツかったときには、おとなはゴーヤでこどもはピーマンの肉詰めを、という献立もできて安心です。
(ゴーヤの肉詰め料理は「スタッフドゴーヤリング」もおすすめです。レシピはこちらをご覧ください)

ゴーヤの苦味が和らぐ(かも知れない?)おまじない
1)中身のわたをしっかりとくり抜く。
2)内側に塩をよくすり込んでから下茹でする。
3)玉ねぎを飴色になるまで炒め、その甘みで何とかしてもらう。
4)食べるときにマヨネーズをたっぷり付けてごまかす。

(ご注意)
上記はあくまで「おまじない」です。実際に苦味が薄れるかどうかは分かりませんので調理工程から省いても問題ないと思います。ただし4)のマヨネーズだけは自信アリです!

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そうです、大抵のものはマヨネーズをかければ美味しく頂けちゃいますから……。困った時はキューピー頼み。これホント!

簡単料理レシピ:ゴーヤの肉詰め



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